篠島にもうひとつの
「ただいま」を。
泊まるたびに、少しずつ島の人になっていく。
篠島では、そんな暮らし方をはじめられます。
旅でも、移住でもなく。
「二地域居住」という選択
都市の暮らしはそのままにして、
週末や季節ごと、仕事の合間に島へ帰ってくる。
いきなり引っ越すのではなく、
島と関わりながら、自分に合う距離を探していく
それが「二地域居住」です。
朝は港の音で目を覚まし、
昼はパソコンを開いて、
夕方は海に沈む夕日を見に行く。
ご近所さんに顔を覚えてもらい、
祭りの日には声をかけられる。
そんな「暮らしの手ざわり」がある、
篠島の二地域居住をサポートします。
はじめ方は、3つのステップ
① とまる
まずは何度か泊まってみる
泊まって、島の朝と夜を知る。
観光地としてではなく、
「暮らす場所」として歩いてみてください。
② かよう
関わりをつくる
島のイベントやビーチクリーニング、
漁や宿のお手伝い。
島の人と一緒に何かをするうちに、
知り合いが増えていきます。
③ くらす
自分の拠点をもつ
空き家の活用や中長期の滞在など、
島にもうひとつの居場所をつくります。
*私たちが提供しているお部屋に空きがあれば、
そちらも受け入れ大歓迎♪
島に、
みんなの拠点をつくっています
篠島では今、元民宿「角山」を再生するプロジェクトが進んでいます。
大学やいろいろなスキルを持つ人、そして島民が一緒になって、
ワークスペースと交流の場を育てていきます。
島で仕事をする人、島に通う人、島で暮らす人。
みんなが出会える場所を目指しています。
二地域居住コーディネーターが
ご案内します
中村 建介(なかむら けんすけ)
南知多町 二地域居住コーディネーター
篠島担当
篠島生まれ、小学校まで篠島育ち。2018年に帰ってきました^^/
島で宿を営みながら、観光協会や離島振興の活動に関わってきました。
「どんな家があるの?」
「仕事はできる?」
「島の人とうまくやれるかな」
そんな小さな疑問から、気軽にご相談ください。
島の案内、空き家のこと、島の人の紹介まで、
あなたのペースに合わせて一緒に考えます。
ご相談・お問い合わせ
- 質問は公式LINEから